高弾性でも疲れない!DAIWAの新型ジギングロッド「ソルティガ J HIGHRESPONSE」が登場
DAIWAから登場した新しいジギングロッド「ソルティガ J HIGHRESPONSE」は、高弾性素材を使用しながらも、アングラーが疲労を感じにくい工夫が施されています。このロッドは、キビキビとしたジグの操作性を実現しつつ、長時間の釣りでも快適さを保てるように設計されており、高弾性ロッドにありがちな「硬くて疲れる」というイメージを覆す製品として注目されています。
この新シリーズ「ソルティガ J HIGHRESPONSE」は、ジグを意のままに操るための高弾性ブランクが最大の特徴です。軽い力でシャープにジャークできるため、アングラーはリズミカルにジグを操作することが可能です。しかし、単に硬いだけでなく、長時間のジャークでも体への負担を軽減するために、ロッドのテーパーセッティングには特別な配慮がされています。ブランクには「HVF NANOPLUS」と、ねじれを抑制する「X45フルシールド」が採用されており、これによってパワーとシャープさが両立されています。
ロッドの穂先からベリー部分にかけては、DAIWA独自の軽量・高感度な「AGS(エアガイドシステム)」が搭載されています。カーボンフレームを採用したAGSガイドは、ロッド全体の持ち重りを軽減し、軽快なジャークをサポートします。また、カーボンの高い剛性は、ラインから伝わる微細な情報をブランクに正確に伝え、感度の向上にも貢献しています。さらに、リールシートにはジギングの使いやすさを追求した「ZERO_SEAT」が採用されており、ジャーク時に力を入れやすい形状に設計されているため、長時間の釣行でもアングラーの負担を軽減します。
「ソルティガ J HIGHRESPONSE」シリーズは、6.0ftの4モデルと6.4ftの2モデル、合計6種類の幅広いラインナップで展開されています。これにより、近海での青物ジギングから、より大型の魚を狙うディープジギングまで、多様なシチュエーションに対応可能です。6.0ftモデルは、ダイレクトな操作感を重視しており、2.5番から5番までのパワーが用意されています。一方、6.4ftモデルは、その長さを活かしたコンビネーションジャークやテクニカルなジグ操作に適しており、3番と4番がラインナップされています。
高弾性ロッド特有の優れた応答性を持ちながらも、従来のモデルのような身体への負担を最小限に抑えることを目指して開発されたのが、この「ソルティガ J HIGHRESPONSE」です。最新の素材技術と設計思想が融合することで、シャープなジグ操作と快適な使用感を両立しています。これにより、高弾性ロッドの性能を最大限に引き出しつつ、疲労を気にせずに釣りに集中できる、革新的なジギングロッドが誕生しました。