佐々木勝也の真夏の釣り戦略:霞ヶ浦と将監川での挑戦
猛暑を制す! 佐々木勝也の釣り無双テクニック
霞ヶ浦でのトップウォーターゲーム:クランポが炸裂!
皆さま、こんにちは。佐々木勝也です。今回は、霞ヶ浦での陸っぱりと長門・将監川でのレンタルボート釣行についてお話しします。まず霞ヶ浦ですが、この日は曇り空で、トップウォーターゲームに最適なコンディションでした。季節は真夏で非常に暑いのですが、バスの状態は完全に夏というよりも、産卵後の回復期に入っているようでした。そのため、ローライトな状況ではトップウォーターへの反応が良いと判断し、この戦略を採用しました。水温の急上昇により、霞ヶ浦全体的に水質が悪化していたため、朝早くから車を走らせ、水質の良いエリアを見つけて釣りを開始しました。先日、ベイトフィネスタックルをPEライン仕様に変更したばかりだったので、まずはその性能を試すべく、タニーフロッグポッパーをキャスト。すると、なんと一投目から45cmオーバーの素晴らしいバスをキャッチすることができました!使用したタックルは、BLX SC C66M/ML-ST・BFにSS AIR TW8.5L、ラインはPEデュラセンサー×12 EX+Si3 1.5号を直結しています。キャスト時のブレーキ性能も非常に安定しており、ベイトフィネスリールにPEラインを巻くことの利点を強く感じました。現在、通常のパワーフィネスでのリーダー使用時のセッティングについてはまだ研究中ですので、最適な組み合わせが見つかり次第、皆さまにご紹介させていただきます。その後はクランポ63Fで攻めましたが、惜しくもバイトは複数あったもののフッキングには至りませんでした。夕方にチャンスが巡ってくることを期待し、日中はクアッドフォーゼを使った吊るし釣りに切り替えました。水質の良いフィルターユニット周辺を狙い、見事にバスをキャッチ!3.5gのモリケンリグが効果的でした。そして夕方になり、再びチビクランポことクランポ63Fの出番です!なんと連続で3匹のバスを釣り上げることができました。首振りアクションとポーズ、そしてシェイク巻きの両方でキャッチしましたが、ベイトフィッシュを捕食している魚たちがしっかりと反応してくれました。クランポはエビを捕食する魚に強いイメージがありますが、63Fはエビとベイトフィッシュの両方に反応してくれる印象です。このようにして、霞ヶ浦では合計5本のバスをキャッチし、まずまずの釣果となりました。