チニングトップウォーターの新たな選択肢!「ラフトリック70F」新色登場
つり

チニングトップウォーターの新たな選択肢!「ラフトリック70F」新色登場

DateJun 17, 2026
Read Time1 min

ダイワアングラーである"もりぞー"こと森浩平氏が、チニングのトップウォーターゲームをより一層楽しむための最新情報をお届けします。今回は、人気ルアー「ラフトリック70F」に加わった3種類の新色に焦点を当て、その開発背景と実釣における効果を詳細に解説します。さらに、各地でのチニングイベントの模様も交え、このエキサイティングな季節を存分に味わうためのヒントを提供します。

この度、新たにラインナップに加わったのは、「サイマキグリーン」、「サイマキレッド」、そして「チャートヘッドイナッ子」の3色です。「サイマキグリーン」と「サイマキレッド」は、車エビの幼体を模したクリアカラーで、グローベリーを組み合わせることで、エビ特有の透明感と生命感をリアルに再現。特にエビやカニなどの甲殻類を捕食するチヌに対し、強力なアピール力を発揮します。これらのカラーは、浜名湖での実釣テストを通じて、その効果が十分に検証されています。

一方、「チャートヘッドイナッ子」は、カタクチイワシやヒイラギといった"キラキラ系"のベイトフィッシュを意識したカラーです。既存の「チャートヘッドアデルイワシ」とは異なり、ハーフミラーとハーフスケルトンを組み合わせた半透過ボディを採用。より自然な存在感を演出し、シーバスやチヌ、キビレといった魚種に効果的であることが実証されています。特に、ハクや稚鮎などの小型ベイトを偏食する状況下で威力を発揮し、異なるアプローチでアングラーの釣果をサポートします。

ルアーの選択は、釣り人の技術と知識が融合する部分であり、正しいルアー選びは釣果に直結します。今回紹介された新色ルアーは、研究と実践から生まれた知恵の結晶であり、私たちに新たな発見と興奮をもたらしてくれるでしょう。自然を敬い、魚との駆け引きを楽しむ心こそが、釣りの真髄と言えるでしょう。

More Articles
つり
ジギング用ベイトリールの選び方とおすすめモデル16選
ジギングに最適なベイトリール選びは、釣りの成果を左右する重要な要素です。本稿では、経験豊富な釣り師が、近海から深海、大物狙いまで、あらゆるシチュエーションに対応するベイトリールの選び方を徹底解説します。巻き上げ力、フォール操作性、リールサイズ、ギア比、ボディタイプなど、購入前に知っておくべきポイントを網羅。さらに、ダイワやシマノの定番モデルから、マニアックな逸品まで、実際に使用して高い評価を得たおすすめの16機種を厳選してご紹介します。最適なリールを見つけて、ジギングの楽しさを最大限に引き出しましょう。
Jun 17, 2026
つり
マドネス「バクリースピン6」徹底検証:究極の餌ルアーがもたらす釣り革命
マドネスの「バクリースピン6」は、そのシリコンボディから放たれる柔らかな波動と静かな着水音で「エサ」とまで称される高性能ルアーです。ヒラセイゴ、メバル、マダイを対象とした実釣テストでは、一般的なスピンテールルアーとは一線を画す釣果を記録。特にスレた魚への効果が顕著で、その実力はアングラーに新たな釣り体験をもたらします。
Jun 17, 2026
つり
伝説のバスアングラー、奥矢作湖で"ロクマル"を釣り上げる
孤高のバスフィッシャーマンとして知られる田辺哲男が、中部地方屈指の奥矢作湖で驚異的な釣果を記録しました。6月上旬、ミッドスポーンからアフターにかけての時期に、彼は"ロクマル"と呼ばれる60cmオーバーの巨大バスを筆頭に、55cmアップのバスを2匹も釣り上げ、その卓越した技術と経験を証明しました。この快挙は、拡張された奥矢作湖のポテンシャルを示すものです。
Jun 16, 2026
つり
最新ルアー「アンデッド」と水面系ゲームでバスフィッシングを極める
和田真至氏が最新のエラストマー製スイムベイト「ANTIDEAD(アンデッド)」の魅力と、水面系ルアー「ダッジ」「ツーサイド」を駆使したオカッパリ釣行のレポートを公開。アフター回復期のデカバス狙いに最適な戦略と、それぞれのルアーの使い分けを詳しく解説しています。
Jun 16, 2026
つり
アフター期における倉敷川バス釣り攻略:トップウォーターとダウンショットリグの活用
和田真至氏による倉敷川でのバス釣りレポート。産卵後のバスを狙う上で、トップウォーターやふあふあ系ルアー、そしてリトルスウィーパーのダウンショットリグが効果的であることが語られています。特に、中層スイミングや一点シェイクなどのテクニックが釣果に繋がるとのことで、時期や天候に合わせた戦略の重要性が強調されています。
Jun 16, 2026