七色ダムでのバスフィッシング:新ルアー「クルエル2.7」が炸裂し、大型バスをキャッチ
新ルアー「クルエル2.7」で七色ダムを制覇!
七色ダム、水温上昇と水位変動の攻略法
こんにちは、芝田昂平です!今回のレポートは、当初予定していた池原ダムから七色ダムへと変更してお送りします。七色ダムでは、ようやく水温が20度を超える日が増えてきましたが、最近は一日の水位変動が非常に激しいのが特徴です。朝はほぼ満水に近い状態から始まり、夕方には2~3メートルの減水が見られる日が大半です。このような環境の変化が、バスの活性に大きな影響を与えているようです。大潮の影響もあり、産卵を終えたアフタースポーンの個体が多く見受けられ、特に川筋の上流部でその傾向が顕著でした。
主要な釣り場とヌードルサイトの威力
現在の七色ダムでは、北山川が濁り気味である一方、西の川では最上流部が有望なエリアとなっています。しかし、最も安定して釣果を上げているのは大又筋です。そして、何よりも効果を発揮しているのが「ヌードルサイトフィッシング」です。この釣り方は、特に大型のバスに非常に良い反応を示しており、七色ダムを訪れるアングラーにはぜひ試していただきたい手法です。私はこの際、ハヤブサ製のフィネスワッキー6番フックを愛用しています。
新製品「クルエル2.7」の実力と56cmのモンスターバス
川筋上流で稚鮎を捕食するバスのボイルが頻繁に見られるようになったため、EISVOGELからリリースされた新製品「クルエル2.7」を試すことにしました。結果は驚くべきもので、投入後すぐに56cmのビッグバスをキャッチ!その使い方としては、ピクピク釣りと同様に、フックをルアーの頭から下腹部へと通してセットします。シェイクとストップを繰り返すアクションが、稚鮎を捕食するバスに非常に効果的でした。クルエルの真骨頂は、I字系ルアーからのエスケープアクションにありますが、これ以外にも多様な使い方ができる点が、このルアーの大きな魅力だと感じています。
アングラー紹介:芝田昂平のプロフィール
1997年生まれの芝田昂平は、バスフィッシングと愛猫をこよなく愛する若手アングラーです。大阪府を拠点に活動し、津風呂湖、七色ダム、池原ダムをホームグラウンドとしています。サイトフィッシングを得意とし、トーナメント志向の強い一方で、オカッパリでの釣りも楽しむ多才な一面を持っています。