新潟サーフでのライトショアジギング戦略:エキスパート二人の挑戦
ショアジギングの奥深さを探求する、二人の釣り師の挑戦
エキスパートが挑む新潟サーフ:ライトショアジギングの真髄
今回の映像では、バリバスTVの「ショア道 Vol.14」にて、「SUU×近藤清之:新潟サーフ ライトショアジギング攻略」と題し、SUUこと鈴木孝寿氏と近藤清之氏が登場します。鈴木氏は遠州地域(静岡県)を拠点に、繊細なアプローチのサーフゲームを得意とする名手。一方、近藤氏は全国各地の海岸を探訪するサーフゲームのベテランとして知られています。今回の舞台は新潟県のサーフ。鈴木氏は「新潟のサーフは初めてなので、非常に楽しみです。私のホームである遠州での釣りがどれだけ通用するか、どのような違いがあるのかを確認しながら魚と出会えれば嬉しいですね」と期待を語ります。近藤氏も「新潟は上越、中越、下越の3つのエリアに分かれ、約380kmの海岸線には様々な魚が生息しています。いつ訪れても素晴らしいフィールドなので、ずっと滞在していたいほどです」と述べました。新潟サーフでの釣りに対する彼らのアプローチは異なりますが、二人とも胸を高鳴らせて実釣に臨みます。
広範囲を探るためのルアー選択:軽量メタルジグの活用術
今回、両氏が挑むライトショアジギングは、20~40グラム程度の比較的軽量なメタルジグを使用するのが特徴です。砂浜では、ヒラメやマゴチをはじめ、シーバス、青物、根魚など、地域や季節に応じて多種多様な魚を手軽に狙うことができます。通常のライトショアジギングと異なるのは、サーフが広大で水深が浅いという点です。この特性が、彼らのルアー選択に大きく影響しています。近藤氏は、「水深など海の状況が不明なため、まずはパイロットルアーを投入しますが、サーフは基本的に水深がありません。そのため、最初は比重の軽い合金系メタルジグでゆっくりと探ります」と説明。鈴木氏も、「私の先行ルアーは、開発中の2フックメタルジグです。これを遠投して海底を取り、まずは水深や潮の流れを確認します」と語りました。二人のエキスパートは、いずれも遠投性能に優れ、沈降速度が速すぎず、魚へのアピール力が高いタイプのメタルジグを選定。これがサーフライトショアジギングにおけるルアーローテーションの出発点となります。