新型パジェロ、伝統と革新が融合した世界初披露
伝説のSUV、新生パジェロが拓く未来への道
「泰然自若」を体現するデザイン哲学:伝統と先進性の融合
新型パジェロは、「グランドカリスマ-泰然自若-」というデザインコンセプトのもと、初代モデルから受け継がれる水平基調の力強いスクエアなプロポーションを特徴としています。フロントには、現代的なT字型ヘッドライトが先進性を演出し、サイドのCピラーは初代のロールバーを彷彿とさせます。リアには背面タイヤをイメージしたヘキサゴンデザインが施され、パジェロ固有のアイデンティティと最新のデザインが絶妙に調和しています。
快適性と操作性を追求した室内空間:フラッグシップにふさわしい上質さ
インテリアも水平基調でデザインされ、ドライバーの視認性を高めています。特に目を引くのは、14.3インチ(一部グレードは12.3インチ)の大型ディスプレイが2枚配置されたモノリスディスプレイです。これにより、必要な情報を直感的に確認できます。さらに、日本の伝統工芸である「木目込み」からインスピレーションを得た縫製技術がソフトマテリアルに施され、フラッグシップモデルにふさわしい洗練された室内空間を演出しています。
悪路走破性の極致:「SS4-Ⅱ」と「S-AWC」による圧倒的な性能
アウトドア愛好家、特に険しい自然に挑むアングラーにとって、新型パジェロの最大の魅力は、さらに進化した4WDシステムにあります。高いオフロード性能と日常での扱いやすさを両立させる「SS4-Ⅱ」に加え、車両運動統合制御「S-AWC」を新たに採用。これにより、滑りやすい路面でも各タイヤの駆動と制動が最適に制御されます。さらに、ノーマル、エコ、グラベル、スノー、マッド、サンド、ロックの7つのドライブモードが用意され、あらゆる路面状況に対応可能です。
不屈の足回り:強靭な構造と高性能サスペンション
新型パジェロは、最低地上高230mm、アプローチアングル30.4度(20インチタイヤ装着車)という優れた数値を誇ります。これにより、障害物が多い悪路でも高い走破性を確保します。強靭なラダーフレームと、接地性に優れる新開発のリヤ5リンク式サスペンションが組み合わされることで、砂浜、濡れた急坂、荒れた林道、雪道など、どんなタフな環境でも安心して走行できます。
パワフルな心臓部:新開発エンジンとトランスミッション
新型パジェロの心臓部には、最大トルク480N・mを発揮する専用開発の2.4Lクリーンディーゼルエンジンが搭載されています。このエンジンは、新開発の8速ATと組み合わせることで、低回転域から力強いトルクを発生させ、長距離移動においてもゆとりのある走りを実現します。これにより、ドライバーは目的地まで快適に移動できるでしょう。
タックルやギアもたっぷり積載可能!高い実用性を誇るシートアレンジと快適空間
この新型パジェロは、単なる走破性だけでなく、日常使いから本格的なアウトドアまで対応する高い実用性も兼ね備えています。広々とした室内空間と多彩なシートアレンジにより、釣り具やキャンプ用品など、かさばる荷物も無理なく積み込むことができます。長時間の移動でも疲れにくい快適な居住性は、家族でのレジャーや友人との冒険においても、かけがえのないパートナーとなるでしょう。