上高地帰りに最適!「林檎の湯屋 おぶ~」で心身のリフレッシュ
電気風呂と進化系サウナで極上のリラクゼーションを体験
上高地観光後の理想的な癒しスポット
夏季登山や観光で賑わう上高地から車で約20分。松本ICからもアクセスしやすい「林檎の湯屋 おぶ~」は、山の散策で疲れた体を優しく包み込み、心ゆくまでくつろげる場所として人気を集めています。天然温泉ではないにも関わらず、多くのリピーターを惹きつけるその秘密は、他にはない多彩な電気風呂と、最新の設備を誇るサウナにあります。
「おぶ~」の名称の由来と施設の特長
施設の名前である「おぶ~」は、「お湯」や「お風呂」を意味する言葉に由来しています。ここでは、アルプス山系の清らかな伏流水を「ナノ水」として全館に利用しており、浴槽のお湯も水風呂も肌触りが柔らかく、心地よい入浴体験を提供します。特に、ぬるめの湯が多いことから、夏の暑い時期でも長湯を楽しむことができます。昨年リニューアルされたばかりのサウナは、ロウリュでしっかり温まり、頭から冷やせる水風呂、そして外気浴スペースには「ブレインスリープ」のマットレスが完備されており、極上のリラックスタイムを過ごせます。また、特筆すべきは、電気風呂の種類の豊富さが全国一を誇る点です。
多彩な電気風呂で全身をケア
施設を訪れたらまず体験すべきは、内湯に設けられた電気風呂です。腰、肩、膝など、体の各部位に特化した多様な種類の電気風呂があり、これほど多くのバリエーションを持つ施設は他に類を見ません。「おす・たたく・もむ」といった異なる低周波電流の組み合わせが、山歩きで凝り固まった足腰の筋肉をじんわりとほぐしてくれます。この電気風呂は、2025年1月に放送予定のテレビ番組「マツコの知らない世界」の電気風呂特集でも紹介されるほどの名物設備です。さらに、炭酸泉の浴槽に電気風呂が組み込まれており、炭酸の微細な泡と電気刺激の双方を同時に堪能できる贅沢な仕様となっています。ぬるめの湯加減なので、時間を忘れてゆっくりと浸かり、心身ともに癒されることでしょう。