ダイワ「モアザン ソフトウェイク 150F」:低活性シーバス攻略の新兵器が登場
ダイワのシーバス専用ブランド「モアザン」から、新たなウェイクベイト「モアザン ソフトウェイク 150F」が市場に登場します。この革新的なルアーは、エラストマー素材というソフトな素材を採用しており、内部に搭載されたコアボディによって、従来のスイムベイトでは両立が難しかったラトル音と重心移動による飛距離確保を実現しました。水面直下を漂うそのナチュラルな波動は、特に活性の低いシーバスの捕食本能を強く刺激し、アングラーに新たな戦略をもたらすことが期待されます。
ダイワ「モアザン ソフトウェイク 150F」の革新的性能
ダイワのシーバスブランド「モアザン」が、2026年10月9日に檜山敏崇テスター監修の新製品「モアザン ソフトウェイク 150F」を発表しました。このウェイクベイトは、特殊なエラストマー素材を使用しており、従来の硬いルアーでは反応しにくかったタフな状況や低活性時のシーバスに対して、驚異的な釣果を叩き出す可能性を秘めています。
本製品の最大の特徴は、ソフトな外殻の中に組み込まれた専用の「コアボディ」です。これにより、ルアー内部にラトル機構と重心移動システムを搭載することが可能となり、広範囲へのキャスト性能と音による強力なアピール力を両立させています。また、独特の「ソフトリップ」構造は、ルアーの先端部が適度にしなることで、高速巻き上げ時でも安定したタイトウォブンアクションを維持し、シーバスを魅了します。
さらに、テール部分には「ジャバラテール」が採用されています。この柔軟なテールは、ゆっくりとした巻き上げからデッドスローリトリーブに至るまで、艶めかしい波動を生み出し、ラトルサウンドと相まってシーバスの注意を引きつけます。水面に浮かせておく「デッドスティッキング」の状態でも、ジャバラテールは自発的に揺らぎ、魚に違和感を与えずにバイトへと誘導する設計となっています。
「モアザン ソフトウェイク 150F」は、ボラ、不夜城、半々チャートなど、多様な状況に対応する全8色のカラーバリエーションが用意されており、スレたフィールドでのシーバス攻略において、アングラーにとって頼れる新たな選択肢となるでしょう。
この「モアザン ソフトウェイク 150F」の登場は、シーバスフィッシングの世界に新たな風を吹き込むことでしょう。特に、これまで攻略が困難であった低活性のシーバスに対して、より効果的なアプローチを可能にするその革新的な設計は、多くのアングラーに新たな挑戦と喜びをもたらすに違いありません。このルアーを手に、未開の釣果を追求するアングラーたちの活躍が今から楽しみです。