アークテリクス、みなとみらい店が刷新、クライミングジムとの連携イベントも開催
2026年5月15日、アークテリクスのMARK IS みなとみらいブランドストアが、大幅な拡張を経て新たに門出を迎えました。この度の改装により、店舗はより広々とした空間となり、クライミング愛好家やアウトドア活動を楽しむ方々にとって、以前にも増して魅力的な拠点となることでしょう。
店舗の拡大に伴い、アークテリクスは顧客体験をさらに向上させるための特別な企画も展開しています。近隣のクライミングジムと連携したスタンプラリーは、顧客がブランドのコミュニティに参加し、限定アイテムを獲得する絶好の機会を提供します。また、店内では有名クライマーの挑戦を描いたドキュメンタリー映像が公開され、訪れる人々にインスピレーションを与えています。
みなとみらいの新拠点:アークテリクスストアの進化
アークテリクス MARK IS みなとみらいブランドストアは、2026年5月15日にリニューアルオープンし、その店舗面積は192.1㎡へと大幅に拡張されました。この広大な空間には、ハーネスやバックパックを含むクライミングおよびマウンテンスポーツ用品の全製品ラインナップが展示されており、顧客はゆったりとした導線の中で製品を比較検討し、その品質を体験することができます。横浜エリアで最大級の規模を誇るこのストアは、クライマーやアウトドア愛好家にとって、最新のギアを手に入れ、情報交換を行う新たな中心地となることを目指しています。
店舗の設計は、顧客が製品に触れ、試着し、それぞれの用途に合ったアイテムをじっくりと選べるように配慮されています。専門知識を持つスタッフが常駐し、顧客一人ひとりのニーズに応じたアドバイスを提供することで、購入体験の満足度を高めています。アークテリクスは、このリニューアルを通じて、単なる小売店ではなく、地域のアウトドアコミュニティを活性化させるためのプラットフォームとしての役割も果たしていきたいと考えています。製品の充実だけでなく、イベントや情報発信の場としても機能することで、より多くの人々がアウトドア活動に興味を持ち、挑戦するきっかけを提供していきます。
クライミングコミュニティを繋ぐ特別企画
リニューアルオープンを記念して、アークテリクスは2026年5月1日から31日まで、「アークテリクス クライミングジムスタンプラリー」を開催しています。この企画は、B-PUMP YOKOHAMA、ビッグロック 日吉店、Bouldering Gym Shareの3つの提携クライミング施設を対象とし、参加者が各ジムでスタンプを2つ集め、店頭でLINE登録を行うことで、限定のノベルティがプレゼントされるというものです。このスタンプラリーは、地域のアークテリクスファンとクライミング愛好家が交流し、新たなクライミングスポットを発見する機会を提供します。
また、店舗内では、アークテリクスアスリートである松藤藍夢選手が、日本人女性として未踏のV14課題「現世」に挑む姿を追ったドキュメンタリーフィルム「HALF-BOILED」が上映されており、来店者に大きな感動を与えています。この映像は、アークテリクス ジャパンの公式YouTubeチャンネルでも公開されており、店舗に足を運べない人々にも、トップクライマーの情熱と挑戦の物語を届けています。これらの企画を通じて、アークテリクスは製品の販売だけでなく、クライミング文化の発展とコミュニティの活性化にも積極的に貢献しています。